
部下と上司のコミュニケーションに大きな変化が生まれた
インタビューの様子を動画でもご覧いただけます。
- ✔️ 今回の期待
- ・組織状態の可視化
・特にモチベーションが重要とされる営業チームの特性・状態可視化 - ✔️ 効果
- ・上司と部下の1on1で良いコミュニケーションが発生しているのを客観的にも見てとれるようになった
・「相談しにくい」環境から、発信や相談がしやすい環境に変わった
御社の事業内容について教えてください。
大塚社長:採用支援を行っている会社です。例えば、お客様が1000人新卒を採用したいとき、予算がいくら必要で、何にリソース配分してオペレーションをどうしようか、というような戦略設計を主にやっており、コンサルティング領域を強みとしています。
導入のきっかけについて教えてください。
大塚社長:自分たちもHR領域のサービスを展開している中で、e-managerのサービス内容を聞くうちに「本質的なものに辿り着いている」という感覚があった。より実践的なところが他にないサービスだな、ということでいいなと思ったのがきっかけ。
加えて、私たちも採用支援を行っている会社なので、入社後はお客様任せになってしまっている、(e-managerのサービス内容は)手の出せなかった領域だった。
そのため、自社サービスとも連携できるのが大きな決定理由だった。
e-managerの魅力的なポイントは?
大塚社長:今までなかった、というところ。上司と部下のコミュニケーションをどうべきか、を把握することができるからこそ今までの、”無意識な発言”に気づくことができるようになる。その上で、同じ言葉を投げかけたとしても、人によって受け取り方が違い、反応が違う。反応が違うということは、ストレスになってしまっている人もいる、ということに気づくことができた。
加えて、【コンディションチェック】という毎月行うことができる診断があり、社員が”今”どんなストレスを感じていたり、モチベーション状態についてはどう感じているかなどを知ることができる。
営業成績が上がっていないからモチベーションが上がっていないのかな?人間関係がストレスなのかな?ということが、如実に結果に出るので、気づき対応していくことができるようになる。
フォロー体制についてはどうでしょうか?
大塚社長:ここまでやってくれるんだ!というのが正直なところ。こういうサポートをしてくれる会社はほぼない。受験して、結果が出て、で普通は終わりなのに、1ヶ月に1回ミーティングをしてもらうことができ、フィードバックしてもらえたり、フォローしてもらえる、というのはめちゃくちゃ丁寧だと感じる。(※フィードバックやフォローの回数は、お客様の課題に合わせてカスタマイズしてご提供しています。)
価格についてはどうでしょうか?
大塚社長:安いですね。通常の同じようなサービスであれば、1回受験しただけで同じくらいの値段がかかってくるし、その時点の結果しか出ない。その後の状態などは再度課金が必要になるのが普通。e-managerは同じ値段内で多くて最大12回(月1回)の診断もついてくるのは、コスパとしてとても良い。
導入してすぐに見たいデータが出てくるのも、評価したいポイント。
導入前に期待されていたことは何でしたか?
大塚社長:組織がどういう状態になっているのかを可視化したかった。営業チームのモチベーションはすごく大切なので、そこにサポートを入れる時に何か指標として可視化ができていればいいな、ということが期待値だった。
導入後の変化はどのように感じられていますか?
大塚社長:シンプルに関わり方を気をつけるようにした。自分は後ろを見ずに、バンバン前に進む特性なので、同じ特性の人はテンションについてこれるが、自分とは逆の特性が強い人は引いてしまう。自分が自然にやっていることが、人によっては引いてしまう、という特徴を把握することによって、コミュニケーションを変えなければいけない、ということに気づけた。
社員の行動の変化はどのように感じられていますか?
社内でも、上司部下が1on1をすることでコミュニケーションが発生しているということが、客観的に見て取れる。前は「相談しにくかった」、というところから、コミュニケーションを気をつけることで発言のしやすさから、「相談のしやすい」に変わってきたと感じる。
今回の導入は成功でしたか?
大塚社長:間違いなく成功だと言える。今までないサービスであること、弊社としても採用支援のプラスアルファそこから先に支援できる適性検査、というのも信用性も高く、大満足です。